登板データー GAME LOG
MAC GALLERY 2001
スプリングトレーニング | オフシーズンレポート
OCTOBER
SEPTEMBER
1 1/3回を3安打3失点・・・黒星(9/21@Miller Field)
本拠地ミラーフィールドで行われたレッズ戦に2番手として登板。2−2同点の6回から先発のシーツ投手に代わって登板したが、わずか1
1/3回を投げ、3安打、1四球、1奪三振、3失点の投球内容で降板した。ゲームは2対5でブルワーズが敗れ、マックが敗戦投手となった。
成績は5勝12敗(ナ・リーグ3勝7敗)、防御率は5.67。
AUGUST
マック、6回3失点、勝敗なし(8/28@Miller Field)
本拠地ミラーフィールドで行われたパイレッツ戦に先発。6回を90球投げ、5安打、3四球、3奪三振、3失点の投球内容だった。
3回まで無失点に抑えていたが、4回と5回に1点ずつ失い、6回にはシングルを打たれ同点に追い上げられた。
7回の打席に代打を送られ、2番手と交代。ゲームは、6対5でパイレッツが勝ったが、マックには勝敗はつかなかった。
成績は5勝9敗(ナ・リーグ3勝4敗)、防御率は5.85。
マック、連投で3 2/3回1失点で勝利投手!! (8/23@Wrigley Field)
前日に先発し、2回を7失点と苦い成績を残した翌日に、なんと中継ぎとして2回から登板し好投していたことがわかった。
敵地リグレーフィールドで行われたカプス戦で2番手として2回から登板、3
2/3回を61球投げ、3安打1失点で白星を挙げていた!
投球内容は、3安打、3四球、2奪三振、1失点。ゲームは、8対1でブルーワーズが勝った。
成績は5勝9敗(ナ・リーグ3勝4敗)、防御率は6.26。
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DID YOU KNOW?:On Aug. 22 and 23, Mac Suzuki won a game in relief one day after losing one as a starter. Only
one other pitcher had done that in the last 15 years -- and
just four have done it since 1980: Rene Arocha
(Cardinals, May 9-10, 1994); Ed Whitson (Yankees,
June 8-9, 1986); Mark Langston (Mariners,
June 9-10, 1984); and Ed Lynch (Mets , May
2-3, 1982).(引用:ESPN Internet Ventureより)
2回7失点で降板・・・ (8/22@Wrigley Field)
敵地リグレーフィールドで行われたカプス戦で先発したマックは、2回を7失点で敗戦投手となった。
2回を62球投げ、6安打、3四球、3奪三振、7失点の投球内容。初回からソーサに2点本塁打を浴び、2回はどうしたことか一気に5点を失った。
ゲームは、16対3でカブスに大敗した。
成績は4勝9敗(ナ・リーグ2勝4敗)、防御率は6.63。
マック連勝!6 1/3回、7安打1点!(8/17@Cinergy Field)
敵地シネジー・フィールドで行われたレッズ戦で先発したマックは、6
1/3回を113球を投げ、7安打、4四球、4奪三振、1失点の投球内容で白星を飾った。ワイルドピッチが目立ち、不安定な立ち上がりを見せていたが、4回までは無失点で抑えいたマック。5回にグリッフィーにライト前タイムリーを打たれ1点失い、7回、1死で2塁打を許したところでリリーフと交代。ゲームはブルワーズが12安打のヒットオンパレード、5対1で快勝した。
成績は4勝8敗(ナ・リーグ2勝3敗)、防御率は5.25。
マック移籍後初勝利、7回、3安打無失点! (8/11@Olympic Stadium)
敵地のオリンピックスタジアムで行われたエクスポス戦に先発登板したマックは、 7回、97球を投げ、3安打、7奪三振、無失点の投球内容で8回の打席で代打を送られ、2番手と交代。ゲームは6対0でブルワーズが勝ち、移籍後初の白星となった!!成績は3勝8敗、防御率は6.07。
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アトランタ戦、1回無失点!(8/5@Miller Stadium)
本拠地ミラーフィールドで行われたアトランタ戦にクローザーとして登板。1
回を打者3人を無安打、1奪三振、無失点でぴしゃりと抑えた!連日の好投ぶりを見せたマック!ゲームは12対8でアトランタが勝ったが、勝敗はつかなかった。成績は2勝8敗、防御率は7.94。
アトランタ戦、2 回無失点!(8/4/@Miller Field)
本拠地ミラーフィールドで行われたアトランタ戦に3番手として7回から登板。2
回を1奪三振、無失点でぴしゃりと抑えた。ブルワーズが大きく負けていた試合での登板であったが、いい投球内容で交代。成績は2勝8敗、防御率は8.31。
JULY
パドレス戦、2 1/3回2安打1失点!(7/28@Miller Field)
本拠地ミラーフィールドで行われたパドレス戦に2番手として登板。投球内容は、2
1/3回を2安打、無四球、4奪三振、1失点。成績は2勝8敗、防御率は9.00。
パドレス戦、4回3安打4失点、自責点2 (7/21@Qualcomm Stadium)
敵地クアルコム・スタジアムで行われたパドレス戦に先発登板。2回まで無失点で抑えていたが、3回に入ってからタイムリーの2塁打を浴び、その後野手のエラーでさらに2点を失った。5回の打席で代打を送られ、2番手と交代した。投球内容は、4回、3安打、4奪三振、3四球、自責点2の4失点。ゲームは3対5でパドレスが勝ち、マックに黒星がついた。成績は2勝8敗、防御率は9.77。
移籍後初登板!5 1/3回、4安打4失点!(7/16 @Miller Field)
本拠地ミラーフィールドで行われたホワイトソックス戦に移籍後初登板で先発した。投球内容は、5回1/3回を4安打、4四球、3奪三振、4失点。2回まで無失点に抑えたマックだが、3回、4回に1点ずつ失った。しかし味方打線の援護で2点リード。4対2で6回を迎えたが、疲れがでたのか、四球とダブルで走者をだしてしまいリリーフと交代。マックの降板後にブルワーズは逆転され、5対6で敗れ、マックには勝敗はつかなかった。成績は2勝7敗、防御率は11.57。
アナハイム戦、2回5失点・・・黒星 (7/7 @Coors Field)
本拠地クアース・フィールドで行われたアナハイム戦に2番手として登板。先発投手が右足太ももを痛め1回で降板、マックが2回から引き継いだ。
しかし2回に1死2塁から2塁打を打たれ1点を失い、3回にはアンダーソンに3ランを浴び、ギルにはソロで4点の追加点を許してしまった。マックは、5対0アナハイムでマウンドを降りた。投球内容は、2回、6安打、1奪三振、1四球、5失点。ゲームは10対3でアナハイムが勝ち、マックが敗戦投手となった。
成績は2勝7敗、防御率は15.63。
JUNE
パドレス戦、0回3失点! (6/26 @Coors Field)
6月25日(月)のパドレス戦から背番号16番でベンチ入りしたマック。
26日(日本時間27日)本拠地クアーズ・フィールドで行われたパドレス戦に2番手として7回に登板したが、3連続四球やワイルドピッチを出してしまい無死満塁で降板。
ゲームは3対11でロッキーズが敗れた。
カロラドロッキーズへ電撃トレード!(6/24/01)
マック鈴木投手が、24日(日本時間25日)に2対1のトレードでナショナルリーグのカロラド・ロッキーズに移籍することが決まった。ロイヤルズからはマック鈴木投手とサル・ファサーノ捕手、ロッキーズからはベテラン捕手のブラント・メインのトレード決まった。移籍することに決まったマックは驚きを隠せないようで、インタビューでは、 I'm surprised, shocked、とコメントをしている。しかしロッキーズ球団は、マックを大変よく評価しており、今後の活躍が楽しみである。
ロッキーズといえば、今年初めまでエクスポスの吉井理人投手が所属していた球団でもある。ロッキーズの本拠地、クアーズ・フィールドは標高が高いため、気圧の関係で球が飛びやすいことで、メジャーリーグではもっともホームラン数が多くでる球場であることで有名だ。
コロラド州ってどういう所?
シカゴ戦、5 1/3回2安打無失点!(6/18@Comiskey Park)
敵地コミスキーパークで行われたホワイトソックス戦に2番手として登板。3回ホワイトソックスの4点リード、2死満塁でリリーフとしてマウンドに上がったマックだが、ピンチを切り抜き、その後は4・5・6・7・8回と無失点で見事に抑えた!投球内容は5
1/3回を2安打、4三振、無失点。
残念ながらロイヤルズは巻き返すことが出来きず、1点差の4対5で敗れた。
成績は2勝5敗、防御率は5.30。
ミルワーキー戦、1回無失点 (6/17@Miller Field)
敵地ミラーフィールドで17日(日)に行われたミルワーキー戦に3点リードされた8回からクローザーとして登板。1回を1安打、1三振、無失点で抑えた。
成績は2勝5敗、防御率は5.86。
アリゾナ戦、2/3回4安打6失点(6/10@Kauffman Stadium)
10日(日)行われたアリゾナ戦に4回からリリーフとして登板。2点リードされた4回に2番手としてマウンドにあがったが、ゴンザレスに3ラン本塁打を浴びるなど無残にも6点も打ち込まれた。わずか2/3回で4安打6失点でマウンドから降りた。ゲームはロイヤルズが5対12で敗れた。
成績は2勝5敗、防御率は5.98。
アリゾナ戦、6回からリリーフとして登板 (6/8@Kauffman Stadium)
カフマンスタジアムで行われた、アリゾナ戦に6回から2番手として登板したが、いきなり3連続4四球を与えてしまい、4打者目のカウンセルの犠牲フライで2点を入れられ、2/3回を2失点で交代。ゲームは11対4でダイアモンドバックスが勝った。
成績は2勝5敗、防御率は4.93。
アナハイム戦に先発登板、2 2/3回を6安打5失点の5敗目(6/5@Kauffman Stadium)
敵地エディソンフィールドで行われた5日(日)のアナハイム戦に先発。2
2/3回を6安打、1四球、1奪三振、5失点でマウンドを降りた。
初回に1点を許し、2回を無失点に抑えたものの、3回には2点本塁打に続きソロを打たれるなどと4点を失った。
ゲームも2対7でロイヤルズが敗れた。成績は2勝5敗。防御率4.62。
MAY
ツイン戦、2回1/3、6安打5失点(5/13@Metrodome)
敵地メトロドームで13日に行われたミネソタ・ツイン戦に先発。
今季2度目の対戦は、2回1/3、6安打、2奪三振、1四球、5失点の投球内容でマウンドを降りた。
ゲームはロイヤルズが7対3で敗れ、マックに3つ目の黒星がついた。
成績は2勝3敗、防御率3.65。
インディアンス戦、6回を6安打4失点 (5/8 @Jacobs Field)
敵地のジェイコブス・フィールドで行われたインディアンス戦に先発登板。
投球内容は、6回を6安打、6奪三振、3四球、4失点。
115球を投げ、4対4の同点でリリーフと交代をした。
前回と同じく、ゲームは4対8でロイヤルズが敗れたが、マックの勝敗には関係なかった。
成績は2勝2敗、防御率は2.57。
インディアンス戦、4回を7安打5失点 (5/2 @Kauffman Stadium)
本拠地のカフマンフィールドで行われたインディアンス戦に先発登板。
4回を投げ、7安打、1奪三振、3四球、5失点でリリーフと交代した。
ゲームはロイヤルズが4対8で敗れ、マックにふたつめの黒星がついた。
成績は2勝2敗、防御率2.17。
APRIL