セーフコフィールドにて
シアトルマリナーズ対カンザスシティーロイヤルズ
@Safeco Field
ブルペンで投球練習をしているマックを撮ることができました。
デジカメで画像をとりながらも、しっかりと耳をダンボにしてストロムピッチング・コーチとマックの会話を聞く私。
コーチのポイント・ポイントアドバイスに、マックが真剣に応える。
そんなマックの姿を見て、ファンは心打たれた!
マックの投球スタンスを見直すストロムピッチング・コーチ。
丁寧に細かく指導をするコーチの姿は、いつ見ても感心する!

ストロムコーチが土に書いたラインにそって投げるマック。
It's like delivering a punch!
ストロムコーチのアドバイスに、マックは力強い投球を披露してくれた。
10勝はもらったね、マック!

終わってからも、ストロムコーチの指導が続く。
背中から情熱のファイヤーを感じた!
投球練習が終わると、シューズを履き替え、
今度はマックが苦手(?!)としている走り込みが始まった。

走り込みをさぼって(笑)、
報道のカメラマンとチャットするマック。
中に入る前に、
一足早く13日のお昼にテキサス入りすることを
伝えてくれたマック。

ロイヤルズの練習に使われるボールを手にいれた江頭君。
笑顔いっぱいで見せてくれました。
渋滞にはまり、予定よりなんと1時間以上も遅れてセーフコフィールドに到着。
すでにロイヤルズのウォーミングアップは終わっており、
フィールドで選手達が立ち話ししていました。マックの姿はその中にいました。
「マックぅー!」
同じく渋滞にはまって遅れて到着した、ファンクラブ応援団長の江頭さんが、大きな声でマックを呼んだ。
マックはすぐに私たちに気づき、マックスマイルで手を振ってくれました。
時計は6時を回っており、ダッグアウトにはいっていく選手の姿も見え始めました。
そんな中、マックは中に入る用意するどころか、私たちの周りにいるたくさんのちびっこファン達が差し出すボールやバット(今日はバットナイトでした!)にサインを始めたのです。
「マック!マック!」
憧れのメジャーリーガー、マック鈴木投手からサインをもらうのに夢中になっている子供達の目は、それはそれは真剣!
すっかり選手の姿がなくなったフィールド。
フィールドの係員に中に入るよう声をかけられたマックは、最後のボールにしっかりサインをして子供に手渡した。
ゆっくりとダッグアウトに向かうマック。
青々としたセーフコフィールドの芝生の中で、背番号17番は大きく輝いていた。
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