4月22日(土)
ゲーム終了後、シアトル市内にある貝塚レストランにて親睦会が行なわれました。
30名のファンに囲まれたマックはとてもリラックスした感じで、
席につくなり子供達ひとりひとりにジュースを注いで配ったりしてくれました。
子供達はマックと目を合わせることもできないほど緊張していましたが、
大リーガーマック鈴木投手ではなく「おにいちゃん」のように接しているマックに、
少しずつ打ち解けていきました。

インタビューコーナー、ファンとの歓談、記念撮影などと、
次から次へとでるファンからの要望に笑顔で応えるマック。
お蔭様で和気あいあいの親睦会を過ごすことができ、
ファンは目をキラキラ輝かせてマックを見送りました。
KIDS' INTERVIEW
親睦会に参加した子供達がマックにインタビュー。

質問:
何才から野球を始めましたか?(畑野憲くん 11才)
答え:
8才から野球を始めました。
はじめはサードをしていました。

質問:好きなテレビ番組はなんですか?(江頭昴太郎くん 12才)
答え:(日本では)子供の頃は野球、水戸黄門、ドリフしか見させてもらえなかったです、うちは。

質問:どのくらい速く投げられますか?(小野寺将希くん 11才)
答え:97マイル(156キロ)です。

質問:
尊敬している野球選手は誰ですか?(水上光くん 11才)
答え:
野茂さん(野茂英雄投手)です。
子供達のインタビューの後、みんな待っていたかのように次々と質問が・・・。
毎日練習しないと筋肉が弱まるのですか?
毎日、努力しないと・・・(笑)。
小、中学生の時は、どれくらい練習していたのですか?
週に3日でした。練習が好きではなかったので・・・。
野球を辞めようと思ったことはありますか?
思ったことはないです。でも試合はあまり好きではなかったですね。
シーズン中の生活パターンは?
カンザスに戻ると、洗濯、掃除をします。食事は作ったり食べに行ったりです。
好きな女性のタイプは?
(しばらく首をひねって考えてから)性格がいい人が・・・。(ファンに突っ込まれて)小学校3年生の頃は、ダイアナ妃でした(笑)。
最後に
「壁にぶつかった時に、それを乗り越えて続けることが一番大事」っと言ったマックの言葉には、今まで一人で乗り越えてきた数々の壁を感じさせるものがありました。子供達だけではなく、私たち大人達の心にまで響いた言葉でした。
マックの笑顔や言葉のはしはしには、ファンへの思いやりや優しさが溢れていました。シアトルを離れても、ファンを忘れず大事に思ってくれるところは変わっていません。これからも、マックスマイルでたくさんのファンに夢と希望を与えてくれることでしょう。(K.A.)
協力
Kaizuka Teppanyaki & Sushi Bar
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