第1回
親睦会
マックの素顔
マックは本当に来てくれるだろうか? そんな不安と期待が入り混じって待つこと30分。
真っ白なスポーツカーからおりたった長身の青年はまさにその人‘マック鈴木投手’でした。
黒のトレーナーにジーンズの軽装ながら、さすが大リーガーの貫禄充分です。会場の大きな拍手に迎えられてちょっと戸惑った様子だったマックも,会長の挨拶,乾杯の後、食事をしながらの雑談が始まると次第にリラックスしてファンの質問にも気軽に答えてくれました。
クライマックスはバースデイソングの後のケーキカット。大きなバースデイケーキの上に立てられた24本のキャンドルをマックが軽く一息で吹き消すと会場のファンは驚嘆のため息をもらしました。和やかな雰囲気の中 マックは終始にこやかにサイン、写真撮影にも応じてくれ、最後に参加者全員と記念撮影。皆から贈られた花束,バースデイカード、風船を手に会場を後にしたのでした。滞在予定をはるかに延長して1時間15分のファンサービス。自分の誕生日だというのに私たちファンに楽しい想い出をプレゼントしてくれた優しいマック。もう1度“24才のお誕生日 おめでとう!” (Y.K.)1999年7月ニュースレター2号より

会場の大きな拍手に
すこし戸惑い気味のマック

バースデーソングをファンが歌っている最中、
テレながらも嬉しそうなマック
一息で24本のロウソクを吹き消すマック

吹き消したロウソクをとるのを手伝ってくれた優しいマック

ケーキカット後、
ファン一人一人にケーキを配ってくれました

ファンと雑談

最後にはファンに囲まれて記念撮影
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